明治8年創業のお醬油屋さんでいまの社長さんは五代目だそうです。お店の中は昭和レトロ漂うお洒落な空間でした。まず社長さんが醤油作りの工程を熟成経過の見本を見せてくれながら話してくれました。社長さんは話が上手で皆さん楽しそうに話しを聞いていました。一番びっくりしたのは、昭和初期の家庭では一か月に一本、一升瓶を消費していたということです。今より家族の人数も多かっただろうし、ほかの調味料がなかったとはいえ驚きです。現代では醤油の消費がものすごく減ってきていてそれにともないお醬油屋さんの数も減っているそうです。なのでいろんな工夫をして販売していました。様々な味や、ソース、焼肉のタレ、お菓子など。。。
工場見学を終えた後、搾りたての生醤油、薄口醬油、本醸造醬油の3種類をお豆腐につけて食べ比べをさせてもらいました。どれも美味しかったですが、私は搾りたての生醤油が一番好きでした。最後に各々いろんな醤油を購入し、次の場所に移動しました。
次に訪れたのは、うなぎパイで有名な春華堂さんが運営している「Nicoe」さんでちょっぴりお洒落なランチをしました。少し多いかな?と思いましたが皆さんペロリと平らげやはり元気の源は食べることなんだなと感じました。食事後は皆さんお土産をのんびり購入し16時前には地区センターに戻ってきました。
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