市の定期健診と重なって参加できる学級生が少なかったため学級生が声を掛け合ってたくさんの方にお話しを聞いていただきました。
指を使った体操から始まり、頭をフル回転させながらのクイズをしたり大河ドラマで話題の徳川幕府のお話を分かりやすくしていただきました。徳川幕府が続いたのはまず、家康が子孫をたくさん残したことが続いた理由の一つだそうです。一番驚いたことは11代将軍の家斉には子供が57人もいたということにとても驚きました。やはり子供は宝で今の少子化の世の中をかえていかなければならないのだと思いました。政治家の皆さん真剣に取り組んで欲しいものです。話はそれましたが、講座の最後には子供達のお琴と尺八の演奏会を鑑賞しました。尺八は音を出すまでものすごくかかるそうですが子供達はたくさん練習をして音をだすことができ素晴らしい演奏会を見せていただきました。子供達の成長はものすごく、とてもかないませんが少しずつ毎日頭を使えば老化を遅らせることができます。
毎日の生活をただテレビを見てボーっとすごすのではなく『教育』(今日行くところがある)と『教養』(今日、用がある)生活を送っていきたいですね。