8月5日静岡県舞台芸術センター「SPAC」の方3名にお越しいただき
ひらけパフォーミング
パフォーミングアーツのとびら
を開催しました。
普段は戦隊ヒーローなども演じている俳優さんという事もあり、子供たちのハートを掴むまであっという間でした

今回のテーマは「表現するチカラ」「想像するチカラ」「ものごとを感じるチカラ」「新しいアイデアを生むチカラ」様々な自分中の「チカラ」を引き出すヒントを得る事です。
はじめに、自己紹介を兼ねて何も道具「を使わずにキャッチボールをしてくれました。パフォーマーの方の受け取り方で速いボールだったのか、遅いボールだったのか、はたまた暴投だったのか(笑)まるでそこにボールがあるかのように見えました。ビックリです

その後、みんなで大縄跳びをしました。もちろんエアー縄跳びです‼パフォーマーの方が回すと本当に縄がそこにあるかのようです。縄が床に当たる「バチン、バチン」という音まで聞こえてきた様な気さえしました。子供たちにも縄が見えていたようで、適当に飛ぶのかと思っていたらちゃんとタイミングを見計らって飛んでいきます。長縄とびが苦手な子は縄がなくても躊躇していました。最後の方には縄に引っかかってしまう演技をする子までいました

次にみんなでジェスチャーゲームです。「犬、猫、象、トラ、おばあちゃん」に変身する子や「スポーツ」の動きをして当ててもらう子、一人一人が自分で「考えて」特徴を捉えてジェスチャー出来ていて感動しました。

いろんな球体なもの(想像力を働かせて)友達に渡すゲームでは、普段ドッチボールで使っているボールはひょいっと渡すのですが風船では本当に軽そうに渡したり、パフォーマーの方が持ってきた道具はそおーっと渡したり見ていて楽しかったです。
あっという間に時が過ぎてしまいましたが、とても貴重な体験が出来ました。この体験から将来川根からも有名な俳優さんが誕生したりして

とても楽しみです。