一つは第11回高齢者学級、今回は元外務省勤務の村松昭南氏、「私の見たソ連・ロシア」と題した講演だった。話しのとっかかりはオリンピック会場の「ソチ」について。本題は、ソ連崩壊から新国誕生までの歴史の流れとそれにかかわった人物像だった。

夜には場所が変わって「第4回囲炉裏談義」
今回は野田にお住いの天野喜弘氏に話題提供をお願いした。病態生理学を先行されているだけあって説得力抜群。講話終了後の自由談義は、宇宙空間や光・原発・TPP・環境問題・東京オリンピックと経済…などいろんな話題で楽しい時間が共有できた。

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