川根市民学級第3回講座では、1年間福島県南相馬市へ災害派遣業務に携わった
島田市環境課長栗原尚巳氏に、その体験談を聞かせていただきました
地震・津波・原発事故 と三重苦の災害を受けた現場での体験談は、決して他人ごとではなく
「明日は我が身」 という思いで聞いていました
また、体験から得た多くの情報をもとに「備えあれば憂いなし」の知恵を具体的に説明していただき
とても参考になりました
そして、今回の講話を傍聴にいらした松田危機管理課長からも行政面からの防災について
お話をいただきました
守谷センター長からは地域に対応した防災について一言
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