当日は秋晴れのもと視察研修が実施できました。
初めに、浜岡原子力館の研修室で松井さんから原子力発電施設の概要説明を聞きました。
2011年3月の東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故に伴い政府からの要請をうけ5月からすべての原子炉を停止しています。
現在1,2号機は廃止措置中3,4号機は適合性確認審査中、5号機は審査準備中となっているそうです。説明を聞いた後、普段ではめったに立ち入ることのできない隣接する発電所の安全対策施設である海抜22メートルの防波堤の設置、溢水防止壁、強化扉、高台への注水用設備のほか、5号機の建屋内や運転設備室を見学しました。施設を見学するために身分証の登録をはじめ、金属探知機を通るなど非常に厳しい管理体制を体験しました。
帰りには、なぶら市場で昼食をとり無事帰ってきました。
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