あいにくのお天気で中秋の名月は見る事ができませんでしたが、昨年コロナで出来なかった落語鑑賞会を一年超しに開催する事が出来ました。
落語を披露してくださったのは、地元の西村純一さんこと、「鼠犬行」と書いて「ちゅうやけんこう」さんです。この芸名は大学の時に落研の先輩が付けて下さったそうです。ここ数年はコロナで活動がおもうようにいかなかったそうですが、いつもは西向き集会場で行われている「ちゃのみ」にて落語を披露しているそうです。
今回の演目は「垂乳根」というお話でした。始まって直ぐにはなしに引き込まれてしまいました。演じながら長セリフを言う噺家さんにとても感動しました。もっともっと聞いてみたいと思ったので、来年もぜひお願いしたいと思いました。
落語の後は学級生の原さんが先生となって一人ひとり、お抹茶を立てて頂きました。とても美味しかったです。
最後に皆さんでお弁当を食べ、お月見はできませんでしたが、とても良い秋の夜長になりました。