当日は秋晴れに恵まれ予定どうりの日程で視察研修が出来ました。
到着してはじめに、地域共生施設である【川越電力館テラ46】の館長さんから発電所の概要説明を聞きました。
ここは、2019年4月からは、「中部電力(株)」と「(株)東京電力」が事業提供して設立した、「(株)JERA」という会社が火力発電を運営しています。
この施設はLNG(液化天然ガス)をボイラーで燃焼させ蒸気やガスタービンを回して電気を起こしており、発電総出力は約480万KWで世界最大級の施設として各地に安定した電力を提供している施設です。説明を聞いた後にタービン建屋や、タンクヤードのプラントを見学しました。
昼食後に中電ウィング(株)を見学しました。この施設は、2001年4月に中部電力(株)が「社会と共生」を具体化するため重度身体障がい者と知的障がい者の雇用促進を目的に設立されました。主に一粒の種から育てた花苗による中電施設の花壇のメンテナンスを中心に植木鉢「木玉」の制作販売等を行っています。この施設では障がい者の皆さんが生き生きと働く姿を見せて頂きました。
とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。